平成14年9月30日
青山学院校友会千葉県東葛支部
               幹事各位

9月29日の総会における渡邉幹事よりの動議および清水幹事よりの意見に関する釈明

青山学院校友会千葉県東葛支部長 稲葉八朗
 同      書記兼事務 箕輪信矢


9月29日、総会において以下のような渡邉幹事の動議清水幹事の意見陳述があった。


P4〜6の会則変更案は渡辺嘉人幹事より9月24日、ファクシミリ通信において支部長稲葉八朗、および、書記兼事務箕輪信矢宛に送信されてきたものに、平成10年設立に当たり、参考資料とした校友会会則の雛形をそのまま使用することを設立総会で承認されたものと併記した。




@

会則変更は総会の承認事項ゆえ、9月24日、ファクシミリにて送信した会則変更案を議事とし、図っていただきたい。(渡邉幹事)
A

渡邉幹事を副会長の声があったが、その件について、うやむやのうちに終わっている。

以上の動議および意見について、支部長および書記兼事務は、職務の名誉において以下のごとく釈明するものである。


総会を前にしての幹事会は7月25日に開催された。
当日の出席役員幹事は、稲葉、田島、清水、山田、天野、高附、石橋、関、そして名誉顧問内藤先生、および書記兼事務 箕輪の10名であった。
そして会議の中で、以下の意見が箕輪より提案された。

.
@

渡邉幹事(当日欠席)より提案された、会費、総会費が高額であること。
また、会場変更案について。

この件については、現在他地区の総会に関する情報からも適切な価格であると共に、会場については、町内会館、公民館なども候補にあるが、駅からの距離、また年1度の総会にふさわしい場所としては、創立総会以来4度使用しており、予定する出席会員数(40名以内)の中で会員数当支部に様々な利便を図ってくれているニューオータニ松戸が現在においては最も適切な場所であることが確認された。

A 幹事の中より渡邉幹事を副会長にとの声がある。この件について。

この件については、もし、本日欠席の渡邉幹事が承諾してくれるならば、誠にありがたいことということになった。
後日、渡邉幹事に確認をとることとする。

以上が、7月25日の幹事会において確認された事項である。


しかしその後、9月初旬、渡邉幹事より支部長に、書記兼事務に連絡した@の件についてはどうなったかとの電話が入った。


支部長は、@の件よりもAの問題がより印象が強く、その件で渡邉氏の確認を取りたいゆえ、お会いするべく連絡し、9月10日ごろ、渡邉幹事および李幹事とともに「ドトールコーヒー店」において会談した。


しかし、そこで判明したことは、渡邉氏はAの問題については不知とのこと。

そしてその件は李幹事の説明によると、「ウクレレを楽しむ会」において出た話である、ということであった。


しかし、たとえ幹事会の中で出た話ではなくとも、渡邉氏を副会長推薦したい方があるならば、我々は決して拒むものではなく、また、会則においても副会長枠は2名であり、会則変更することなく就任できるゆえ、総会席上においてこれを発表し、おそらくは承認されるべく説明するゆえ、渡邉氏に総会までに決意をしていただいことを伝え、渡邉氏もこれを受諾した。


しかし、9月15日渡邉から支部長宛に、副支部長の件はお断りする旨の電話が入り、さらに9月24日、支部長及び書記兼事務宛に、ファクシミリにて以下の伝言が入った。

昨夜の電話をご参照ください。
貴役より9月16日お申し出のあった副支部長の件は、今回は辞退させて頂き度、ご了承ください。

会則につき、私なりに検討した結果を下記の通り提案いたしますのでご高覧の上、来る総会に図って頂きたくお願いいたします。
(五年目にはいるので見直してはと思い、たたき台を作ってみました)
 
(社)青山学院交友会千葉県東葛支部会則参照 (ゴシック体は渡邉幹事案)

これについて支部長は書記兼事務と連絡の上、渡邉氏に以下の電話連絡をした。

@


変更会則の中に差し迫って変更せざるを得ぬものはなく、総会1週間前に提出された私案であり、また、総会通知にも明記していないものであり、総会に混乱を招くであろうから、今回は審議事項とはしない。

A


副支部長3名も、いままでも副支部長枠内での他の副支部長就任要請も辞退され、またこの度も渡邉副支部長就任を望む会員がいるにも拘らず、辞退された事例から見ても、唐突に副支部長枠を変更する必要はないのではないか。

B



校友会本部の承認をうるの項目削除も、(社)校友会の支部ということになるのであれば、当然不穏当な会則にされては困るゆえ、本部としてもチェックしたいであろうことは、推察される。しかし、それによって、支部の自由なる活動が拘束されるものではないはずである。

これについては、総会時に校友会本部事務局より、「承認・・・」は、「連絡・・・」に変更された、との説明があった。

C

しかし、総会終了後の幹事会において、渡邉案は必ず上程し、意見を図り、次年度の総会の審議案件とする。

以上の件は総会前日お会いした、名誉顧問にも連絡し、ご理解を頂いた。
(もし、動議がなされた場合は支部長、書記兼事務において責任を持って処理することも伝達)


以上のほか、平成11年度会則変更・・・幹事を20名以内から30名以内に変更。
平成12年度会則変更・・・会計監査を置く、についても、幹事会において承認され、総会上程、承認等今までの幹事会においては、うやむやの中で決定したものはなかった旨についても説明した。

こうした経緯を経た案件に対し、突如として動議がなされ、かつ、会則変更通知もなく提出された案件を、「ここで承認されるだけでいいのだから・・・」と総会決議を求めたことは、会則に基づく会運営要視とは、明確な論理矛盾がある。

9月29日、
青山学院校友会ホームページに、総会に参加した校友会本部事務局からの報告として、以下の文言が記載されている。

千葉県東葛支部が総会を開催 (2002年09月29日)

9月29日(日)午後2時より松戸駅近くの ニューオータニ松戸に於いて、千葉県東葛支部平成14年度総会・懇親会が開催された。

(中略)

途中、「会則変更の件」として動議が会員中より提出され、支部運営の更なる活性化・透明性を考えていくうえで、副支部長の増員、また幹事会・役員会の具体的な意思決定方法の明文化が必要なのでは、との提案がなされた。

(後略)

・・・支部運営の更なる活性化・透明性を考えていく上で・・・の文言は、出席来賓に、不活性・不透明を感じさせるのものがあったことを推察させるものである。

これは、以上のような経緯の中で開催責任者である支部長・および書記兼事務としては、はなはだ遺憾に思うものであり、ここに我らの名誉のためにもその経緯・顛末を述べさせていただいた次第である。

我々は少数意見を多数決によって否定するものではない。
それゆえ、本人欠席の中で提案された渡邉幹事の会費・総会会費・会場変更案も、
あと1年有余の我々任期の会運営の指針とさせていただきたく、総会時にアンケートさせていただいた次第である。


なお、支部長・稲葉八朗の個人的意見を述べさせていただければ、当支部は本部拡大委員会によって勧められた「同窓の誼」をもって集う、謂わば「ノスタルジー」を基とする同好会である。
もちろん組織運営ということになるゆえ、会則・規約はなければならないであろうが、それは「常識」・「良識」を精神機軸とするものであり、文言による規約を細密化することは、自ら作り上げた厳格な法によって車裂きにされた秦の商鞅を感じさせるものであるととともに、会の存立意義さえも失うものではないかと思慮する。

小生はシルバーシートに近年の「常識」の欠如の象徴を感ずる。
老人・婦女子に席を譲るという常識は、いまや「シルバーシート」という規約に依らねばならなくなったのである。



なお、近々会計年度終了の本決算報告とあわせて、次年度の会則変更案審議、ほかについての幹事会を招集させていただく次第である。
以上


(社)青山学院交友会千葉県東葛支部会則

ゴシック体は渡邉幹事案


名称および所在地
第 1条

本会は青山学院交友会千葉県東葛支部と称し、事務所を支部長宅に置く
目的)   
第 2条

本会は会員相互の交流による親睦を深め、併せて青山学院の発展に寄与することを目的とする
事業)    
第 3条 本会は前条の目的のため、次の事業を行う
(1) 親睦会・講演会・セミナー・交流会等の開催
(2) 会員名簿・会報・その他の印刷物の発行
(3) その他本会の目的を達成するために必要な事業
会員)  
第 4条

本会は原則として千葉県東葛地区に在住、および在勤の青山学院交友会会員で会の趣旨に賛同する者を会員とする
役員および名誉顧問・顧問
第 5条 本会には次の役員を置き任期を2年とする。ただし再任を妨げない
(1)支部長 1名 (2)副支部長 2名 (3)書記兼事務局 2名
(4)会 計 2名 (5)幹 事 30名以内(平成11年改定)
(6)本支部に監査をおく(平成12年改定)
第 5条 本会には次の役員を置き任期を2年とする。但し、留任を妨げない。
(1)支部長 1名 (2)副支部長 3名 (3)書記兼事務局 2名
(4)会 計 2名 (5)幹 事 30名以内(6)会計監査2名

第 6条

支部長・副支部長・書記および会計は総会において会員の中から選出し、幹事は支部長が委嘱する
第 6条 役員は会員の中から役員会において選出する

第 7条 本会に支部長の委嘱により名誉顧問・顧問を置くことができる
第 7条

役員会は役員によって組織され、本会の運営の (?) 関する諸事項を審議し、決議は出席役員の過半数をもって行うものとする

総会
第 8条

総会は原則として年1回支部長が招集し、その他の会合は必要に応じて開催する
第 8条



総会は原則として年1回支部長が招集し、総会の議長は支部長がこれに当たる
総会の決議は出席会員の過半数をもって行う
その他の会合は必要に応じて開催する

会計・会費・会計年度) 
第 9条 本会の運営は会費、寄付金およびその他の収入をもってこれに当てる
第10条 本会の会員は年会費として1ヶ年 3,000円を納める
第11条 本会の会計年度は毎年10月1日から翌年の9月30日までとする
会則の変更
第12条

会則の変更は総会において出席会員の過半数をもって決するものとし、青山学院交友会評議委員会の承認を得るものとする
第12条

会則の変更は総会に於いて出席会員の過半数をもって決するものとする。青山学院交友会評議委員会の連絡するものとする(本部会則変更)

付則
 1・本会則に規定のない細則は役員会において定める
    2・本会則は平成10年10月4日から施行する


当日配布したアンケートに対する渡邉嘉人氏からの回答

稲葉支部長殿  (047-368-8008)
事務局 箕輪殿 (047-311-3080)

年会費(3,000円)について
@ 高いと思う
現状のような活動状況では高いと思う。
C その他
適正会費について幹事会で検討すること。現状で3,000円も払って会員になる意味がないという人もいます

懇親会費(7,000円)について
@ 高いと思う
懇親会の目的を考えると、実質的な簡素なものでよい。飲み物(コーヒー、ソフトドリンク、サンドウィッチ、ビール少々とケーキ程度で充分。
会場(ニューオータニについて)
@ この場所で良い

各種サークル活動 (仏文・ゴルフ・ウクレレ) について
幹事会員の自発的行動で現在のサークル活動が行われているもので、この設問の意味がよくわからない。

その他、総会及び懇親会についてご意見をお聞かせください。
このアンケートを基に支部運営にどのように反映させていくのか。
その取扱案についても幹事会で議論しては如何。
毎年出席が減っているという現実をよく分析することが必要と思う。
以上
本日はご苦労様でした。会場でお渡しする時間がなかったので、FAXします。
9月29日 渡邉










































以下の方々が顧問および初年度役員および幹事に任命されました。

平成13年〜14年 青山学院千葉県東葛支部 役員 幹事

青字はメール所有者
名誉顧問 幹事 清水 淑男 杉本 宥成 柳田 榮一
内藤昭一先生 S24 土木 S24 土木 S29 文
.
支 部 長 枝吉 克種 山田真二郎 椿杉 一朗
稲葉 八朗 S30 経済 S32 経済 S33 経済商
.S38 経済商
副支部長 天野 善博 川畑 正博 石橋恵美子
田島 完治 S38 法 S38 文 S39 文
.S46 経営
書記事務局 高附 武子 野口 一彦 広瀬  薫
箕輪 信矢 S40 文 S40 法 S41 法
.H3 経営
横内 俊彦 吉野 尭子 石井 信之
市島 浩一 S40 法 S41 経済
.H3 国政
会  計 李  玉順 岡田  勝 金子 雄治
土屋 真史 S42 法 S45 経済 S51 経済
.S61 法
監  査 岩田 厚子 宮間 秀二 石橋  勲
畔上 保水 S52 経済 S58 法 H4 国政経
.岩田 厚子
関   英昭 畔上 保水 渡邉 嘉人
S52 法 S52 法 S33 経済



平成10年10月14日

青山学院交友会
千葉県東葛支部 設立
その一年



平成10年                           
  11月26日
 第1回 役員幹事会  

   @ 幹事決定(敬称略)
     設立総会出席者に選考通知。出席者およびアンケート回答者により20名
     を決定 

   A 会費徴収について

   B 運営
  
総   会. 年一回 9月末日決算後、10月中に開催 会報配布      
12月にクリスマス・忘年会を兼ねて開催する案もあり
幹 事 会. 年数回 適時
同 好 会. ゴルフ、茶道、俳句、川柳・・・・その他
年間行事 講演会等は少なくとも年一回は開催したい
会   報.





青山学院校友会千葉県東葛支部会報『会報名・未定』を年一回は発行したい。
会員の連帯、増強のためにも年間事業報告のほか投稿記事・同好会だより、会員短信等も掲載したい。
また広告を募り、発行および郵送費用とする(広告代 5,000〜30,000)
  
  
平成11年
  1月22日
 第2回役員幹事会
  議 題
支部運営について




初年度の運営について
支部運営年間必要経費は入会案内を含めた印刷費及び郵送料(約1,100名に郵送)20万 円が必要。
これを会費および会報広告料によって賄う。

  4月3日 花見(小金 本土寺および廣瀬幹事宅)  

        出席者:役員幹事会および会員

幹事の野口、廣瀬さんがアジサイで有名な北小金本土寺で夜桜見物を企画 してくださいました。出席者は役員、幹事を含めて30名。

見事な夜桜を堪 能し、普段では入ることのできない寺の内部まで見せていただいたのち 隣地の廣瀬幹事宅にお邪魔し、ご家族の歓待のなかでお弁当と奥様のお手 前のお茶を頂きを頂きました。
その後内藤先生もおいでになり、学生時代 の話に花が咲き、二次会の頃は酩酊状態でした。
             
  
 (箕輪記)...



  5月15日
    茶会(詳細は『茶事参加記』)

  7月9日
    第3回役員幹事会
    総会日時・場所・講演等決定
    決定事項は年次総会開催のお知らせに記載


  7月27日
    柴又花火見物    李幹事宅

打ち上げ場所の前にある幹事の李さんのお宅で葛飾柴又の花火を見ました。

家族も合わせ30名ほどになりました。
韓国式の本格的な味付けのバーベキューにワイン、ビールで良き気分となり、来年も、ということになりました。
              
(箕輪記)...

  9月11日
    読書会『フランス文学を楽しむ会』(詳細は後記)
    矢切公民館

    出席者
    石橋恵美子(S39)岩田厚子(S52)芹澤理代(S41)高槻武子(S40)
    田坂 慶子(S39)桧山芙美(S32)李 玉順(S44)