受難日 復活祭
受難節〜ペンテコステ
carnibal
謝肉祭カーニバル  カーニバルについて(ウィキペディア)
キリストがエルサレムに入城してから、十字架にかけられ復活するまでの1週間受難週を含む40日は受難節(四旬節)と呼ばれています。昔は受難節の間は肉を食べなかったので、肉食が許されるその直前の3日間(4日間)を謝肉祭カーニバル)としました。
受難節の断食の前に食いだめ、遊びだめ的に乱痴気騒ぎをするという趣旨の西方キリスト教の祭りです。有名なリオのカーニバル/2008年は2月2日・19日です。
復活祭イースター
復活祭とはクリスマスと並んでキリスト教での最古の、最大の祝日です。
復活日は イエス・キリストが十字架につけられて、死んで墓に葬られて三日の後、復活したことを祝う
日で、この復活という奇跡から教会、聖書(新約聖書)が生まれました。これが福音(喜ばしい知らせ)といわれる由縁とのことです。

復活日
春分の次の満月の次の日曜日とされているため毎年日が変わります。本年、2008年の復活祭は3月23日です。(2007年の復活日は4月日でした)

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四旬節 (受難節)
灰の水曜日から受難節四旬節)は始まり、今年は2月6日から復活祭 3月23日(日)前夜の復活徹夜祭までです。
この期間にキリストの受難を感謝して克巳の生活を送ります。

灰の水曜日
2月6日四旬節の初日。
中世から西方教会ではこの日に、初期には痛悔者が頭上に祝別された灰をかぶり、後期には全員が額に灰の印をうけて懺悔の印としました。また、この日は大斎日(充分の食事は一食だけ)でかつ小斎(肉を食べない)日です。
この灰は前年の受難の主日に祝別されたしゅろの枝を焼いて作ったものです。(棕櫚の日曜日 
3月16日

  2008年四旬節 (レント 受難節)
          2月6日(水)〜3月15日(土)
3/16
3/20
3/21
3/23
 棕櫚の主日
 洗足木曜日
 受難日
 復活祭(イースター) 
2008年のリオのカーニバル 2月 2〜5日

受難節〜ペンテコステ 2008年 2月〜5月
二月
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三月
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四月 31
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五月 28 29 30
10 11

キリスト最後の1週間となるエルサレム入城の日

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